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親として☆これってどうよ!

またもや愚痴なので、スルーしてもらっても構いません。
今回は子供、習い事の件で親としての心構えについてだらだら書きました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
日曜に子供の発表会がありました。この発表会は実は初めてで、ソロで出場、本式の発表会でありました。今まではみんなでわいわいという発表会しか出たことがありませんでした。

今までグループレッスンだったのを正直生ぬるいレベルだと思っていたので、個人レッスンに切り換えました。グループレッスンの別れ際、今までお世話になっていた先生に
「発表会にエントリをしておいたから」
と言うことで急遽出ることになったのです。

この発表会は本来なら自作の曲を持ち込むか、既存の曲をアレンジしなくては出られないのですが、初めてなのでデータ(自分の曲ではない)ものを持ち込んでの発表会でした。

さすがに当日は女の子はドレス着用で髪の毛はアップというこのまま結婚式に出席出そうなくらいの正式な出で立ちで、驚きました。今まで私の体験した発表会はカジュアルな格好で、自分たちで衣装を作ったりというアットホームな発表会だったからです。

リハーサルで子供が初めてガチガチになって
「弾けないかもしれない」
と唸って心細くなってる所に、以前お世話になってる先生から
「そんな弱気じゃこの発表会なんて乗り切れないわよ。この世界はね、厳しいんだから」

そして本番を迎えると、子供だけどプロじゃないの?!と思ってしまうくらいのレベルの高さに圧倒されました。もちろん、授賞式があって最後に成績をざっくりと発表する場面もあるのです。

子供は子供で
「ステージで弾けることが嬉しいし、受賞とかどうでもいいんだ」
とかいってるけど・・・。
私はこんな峻烈な世界は知りたくなったのです。
これは洗礼を受けたんではないかと思ったのです。今まで難しい曲を弾いている子供の後ろ姿に満足してるだけでいい・・・と思っていた私の横っ面をひっぱたかれたような気がして、「そんな弱気じゃこの発表会なんて乗り切れないわよ。この世界はね、厳しいんだから」という先生の一言は子供じゃなく、私に向けられた一言だったのではないとと思えてならなくて。

翌日の昼間は何度もその一言が頭の中をグルグルとして、食欲も家事もできなくて、夜は夜で眠れなくて・・・。
「アマアマのぬるぬるの自己満足バカは、やめるなら今だよ」
と何度も頭の中で響いてきます。
やめちゃおうか。子供は続ける意志があるけど、私がだめになりそうなのでやめちゃおうか・・・。親として失格だな・・・とすごく悩みました。

どこに転がっていくかわからないけど子供はまだ続ける気があって今度グレードテストを受ける準備もしてました。
親の一存でどうこうしてはいけないかなって思って、結局辛いけど、そして複雑な思いはいっぱいですが何事もなかったかのように
「いい経験をさせてもらって、それにみんなすごかったですね〜」
なんて、ボケてヘラヘラ笑いながらやっていこうと決めました。

そうそう、今の個人レッスンを受けてる先生は優しくて、ただひたすらに弾き方の技術や、曲の解釈などを教えて頂ける先生で、今のところ不満はないですよ。

くだらない親の戯言を読んでもらいありがとう。これも変な話だからスルーしてもらっても構いません。

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フミナの独り言ファイル」カテゴリの記事

コメント

先生としては「やめるなら今よ」とまで、強い気持ちで言われたのではないと思いますよ。。
どんな習い事も上へ行けばハードになると思います。。
フミナさんの手芸や絵でもそうではないでしょうか。。
お嬢様にとっては、高みを目指す良いチャンスだと思います。。
我慢すること、練習すること、挫折があること・・・きっと、いろんなことを学べると思います。。
フミナさんにとって、少しギャップを感じる世界であったかもしれませんが
どうぞここはお嬢さんのために、フミナさん自身も我慢して応援してあげて欲しいな。。
いろんな世界があることを、これから先将来のあるお嬢さんに見せてあげて欲しいと思います。。

>のん福レオのお母さんさま
ありがとうございます。
喝を入れてもらったというふうにとれなくて、しかし子供はタフなもので「先生の言わはるとおりやから」としれっとしてました。
子供より私がギャップのある世界に驚いて戸惑ったんでしょうね。本人は今日もどの曲を弾けばいいかと調べてました。もっと素直にならなきゃいけないですね。
アドバイス有難うございます。

子供がまだ未成年だと、結局親も一緒に
行動しますからね。
個人個人、シビアさに耐えられないって言うのも
ありなんだと思います。
実は、私もピアノとかエレクトーンで、
狭き門なのになんで受かったかわからん
英才教育のコースにしばらく通っていたことがあります。
自分で作曲した曲オンリーでの発表会とかのやつ。
親も、見ていてもつらいと思うんだけど、
私の場合自分がやりたいことではあったけれど
つらいか?と聞かれると非常につらかったです。
たたかれるのとか、(手とか足とか)ひき間違えると...
ものすごいきつい言葉でののしられるのも日常茶飯事、
やっぱり先生同士の「自分の教え子が」というのもあるため、
自分の生徒は上に行って欲しいと言う気持ちと、
あとよくできたらできたで、「私だって現役」的な嫉妬との
板ばさみに思えますね、いま考えると...
私、そういう世界だめやん。って思いながら、
よく考えるといまもそれに近い世界にいるので、
つらい、と好き、というのは同時進行になれるもんだと考えています。
ひけないかもしれない、失敗は許されない、
といいつつ私途中で曲忘れて右手だけでぽろぽろひくという
悪夢のような(いまだにまれーにそのような夢を見ますが)
こともやったことあるの。いいのいいの、失敗しても。どうしようもないときは
あるもんね。といいつつ、やっぱり心臓止まるかってほど
緊張するの、それもないひともいるけどあるのは普通だと思います。
つらい、緊迫する世界って、ほんとこんなのしなくても...って
思ったとしても、その向こうにそれを乗り越えた人しかわかんない
悦楽っていうのもあるので、ジェットコースターな体験では
ありますよね。本人の意思があるなら、もちょっと続けてみても
いいかもしれないですね。やめるならいまよ、というよりも
私、音楽大学卒の先生できびしーのにしか当たったことがないので
思うのかもですが、たぶん、その先生の言葉、含蓄があるものじゃなくて、
てんぱってていらいらしててきつくなった、とくに考えてない言葉ではと...
(もしくは自分が叱られて伸びるタイプとか?)

>めんまねえちゃんさま
ありがとう。もし私がめんまねえちゃんの保護者だったら叩くなんて!と怒っただろうな・・・。せやけど、ねえちゃん、その世界ってまるで「のだめカンタービレ」の世界そのままですやん!のだめがレッスンの先生に
「何度言ったらわかるんだ」
と殴られるトラウマのエピソードは忘れられません。

>>その向こうにそれを乗り越えた人しかわかんない
悦楽っていうのもある
きっと子供はそれを知ってるんだと思います。やめさすぞと何度脅してなだめすかしてここまでやってきたことか・・・。だからここまで来たんだけど。子供はサラリと
「今逃げたらアカンと思ったからさ。負けやん」
と言える子供姿の勇ましさと自分の愚かしさでぎうぎうになってます。

>>つらい、と好き、というのは同時進行になれるもんだと考えています
ああ、そのとおりです。私も思い通りのはんこや絵がかけないとイライラしてばんばん!とあたり回ったり・・・しますわ。そう、だけどやめられないのです。チラシの端に落書きしたりしてるのですよ・・・。
本人はやる気はあって、とにかくグレードテストとか言うものを受からない限り次に進ませてもらえないのでそれは渋々。しかし次の楽な発表会はJ-POPか、ゲーム音楽かとか、鬼が笑うことを云うております。親もタフにならんとアカンということですね。
いっぱい書いてくれてありがとう。めっちゃ嬉しいわ。書きにくいこといっぱい書いてくれてありがとう。勇気、出たわ^^


ウチもね、娘にバレエ習わせていた頃、同じ様に思ったことがありますよ。
先生も競争みたいなところがあるから、めんまねえちゃんが言ってるようにテンパって言い放ってしまった言葉なのかも。
親の思いは置いといて、続けたいというお子さんの支えになってあげられたらいいのではないかしら。
今はプロのバレエダンサーになったけれど、それまでには本当に色々ありました。バレエの世界もキツイですから何度かやめようかなって言った事もありましたよ。それでも続けているのは好きだからなんですよね。
結局決めるのは子供自身。親に出来る事は全力で励ますことくらいでした。
今はお嬢さんの続けたいという気持を大切にしてあげたらと思います。
勝手なこといいました。ごめんね。

はじめまして。 ぴや君のところから参りました。 あの放映を見逃されたというコメを拝見いたしましたので、動画サイトを教えて差し上げようと思って…。 こちらで見られます。
http://youtubeowaraitv.blog32.fc2.com/blog-entry-18067.html

そうしたら記事が他人事とは思えない内容でした(笑)。 私は親が選んだ怖くて有名な先生に手を叩かれて、毎週両手が赤く腫れて帰るようなレッスンで育ちました。 娘はアメリカでコンクールの味をしめ、日本に帰国してからしばらくはコンクールに出るような先生のところに通いましたが、先生の感情的な叫びと高いお月謝に私がついていけなくて、人柄がよいことで有名な先生に変え、大学に進学して家を出るまで楽しくレッスンを続けました。 残念ですが、ピアノの先生の中にはちょっと人間としてどうよ?というくらい感情を爆発させてしまう方もいらっしゃいます。 でも指導者としては優れている場合もあるので、皆様もおっしゃるとおり、お嬢様が続けたければ親は応援するしかないような気がします。 グループレッスン、グレード試験、自作の曲による発表会、との言葉から、おそらく大手Y社の教室だと推察いたしますが(ちがっていたらごめんなさい)、あそこはお金がかかりますが、登っていく軌道に乗れば良い機会がたくさん与えられ、良い経験を積むことができます。 でも、登っていかなければ最近は楽器もあまり売れない大手Y社を支えるためのその他大勢になってしまうのだと思います。 先生が熱心すぎる理由はそんなところもあるのかな、とちょっと思いました。 ほぼ女性ばかりの職場なので、感情的な雰囲気になってしまうこともあるのかも知れません。 私の地域は田舎だからでしょうか、Y社の音楽教室も覗く機会が多いのですが、和気アイアイとした感じです。 お教室の雰囲気についていけなければ先生を変えるという選択肢もあるかも知れませんが、お嬢様がそこで続けるお気持ちがあれば多少は辛くてもよい経験、良い財産ができると思います。 初めてお邪魔して勝手なコメントで失礼いたしました。 私自身は先生と親が厳しい間はピアノが大嫌いでしたが、大学に行って自由に練習できるようになったらピアノが大好きになり、独身の頃は音楽が仕事にもなり、やっていてよかったと思いました。

難しいよね・・・
最近は学校の部活なんかでも保護者がお手伝いしなきゃいけなかったりするみたいだし・・・お家の方も大変だよね・・・
でも、メイおねえちゃんにまかせちゃっていいんじゃないかなぁ♪
フミナおねえちゃんはメイちゃんの気持ちのお手伝いしたげればいいと思うのにゃあ!
気楽ににゃあ!

↑ゴマハウスおねえちゃん、リンク教えてくれてありがと!
アタシも見逃しちゃって・・・
さっそく見にいくにゃあ!

私も今似たような経験をして同じようなことを考えています。
習い事ではなく、進学のことですけどね・・・
お嬢さんがやりたいというのが一番ですよ。
私もそう思います。
世の中にはいろんな考えの人がいていいんです。
それに自分がどう向き合うか、流されずに自分の考え方を持ち続けられるか、それが大事。
見守ってあげるしかないですね~。
プロにならなくても、それを趣味として出来るレベルになるだけでも十分素晴らしい事ですからね。
私は今になってピアノがちょっとでも弾けたらよかったって思いますもん。

>ぴやままさま
コメント有難うございます。お嬢さんが舞台で〜〜とおっしゃっていたのでそういう関係のことに頑張っていらっしゃってるんだろうなって思ってましたが、バレエだったですか。
私、バレエの世界というのは間抜けですが推理小説などで呼んだことがないのです。けど、競争がめちゃ激しい世界で、お金もかかるというのはよく聞きます。文章にならないくらい大変だったんだろうなって思います。そして今、プロで活躍ということはお嬢様の努力もさることながら、ぴやままさまも頑張られたんですね。
>>勝手なこといいました。ごめんね
いえいえすごく心の力が湧いて来ました。私もかつかつの?(笑)生活をしてるからどこまで子供にそれをさせてやるのかわかりませんが、お金が許せる限りは頑張らせたいと思いました。背中を後押していただきありがとうございました。

やるのはお嬢さんだから親の思いとかは置いておいた方が
いいのかしらって思うけど…
お嬢さんがやりたいのなら続けたほうがいいと思います。

きっと先生はこれからプロの演奏家になるつもりだったら
というのを前提に言っていたのよ。
音楽の学校ってずっと競争だし、コンテストで入賞できないと
やっていけないもんねぇ。

>ゴマハウスさま
はじめまして、いらっしゃいませ。
まずはぴやちゃんの動画ありがとうございました。あれだけいっぱい撮影されたとのことですがあれっぽっち?? もっとぴやちゃんがミーターイー!!!

初めてなのに、アドバイスほんとうに感謝です。
おっしゃるとおり大手のYに所属しています。楽器もたくさん買わされました。エレクトーンで2台も買いましたよ。ただ2台目がほんとうに欲しかった娘はそれをきっかけにグイグイと伸びて行きました。お金がかかるのもネックなんですが。(笑)
私が思うに、以前の先生は教える技量も優れてて、またカリスマ的オーラもと申しましょうか、魅力というのでしょうか、持って見えるのですが、自分の力量を下げたくないからか「査定」にこだわる一面があって、私の娘は他のお子さんより2年留年させられました。当時は何も感じなかったのですけど、今は2年って大きいわ!と思わざるを得ません。しかし娘はそういうところに頓着がなく、自分の好きな歌を聞かせたいという、度胸があるというか、悪く言えばジャイアン・リサイタル的なところを持ってるので(笑)

すごく嬉しかったです。いいお話を聞かせて頂きました。自分だけではないのですね。涙が出てきました。ありがとうございます。
後ほど伺いますね。ありがとう、ほんとうに感謝です。

>GAVIさま
>>最近は学校の部活なんかでも保護者がお手伝いしなきゃいけなかったり
ありますよ。幸い子供の部活は美術なのでそういうのはないので安心しています。
田舎なのでどうしても習い事の行き帰り、また、発表会などは独りでということができないのでどうしても私がついていって行かないとダメなんです。普段も家が近ければ帰ろうかとかもできるんでしょうけど、帰ると迎えに行く時間だとかなるので(笑)
親にできるのって、子供の後押ししかできないんですよね。損な役回りだけどがんばります。こめんとありがとう。
サンキウです。

>kyokoさま
進学は私よりも大変な問題ですね。未来が左右するかもしれないですもんね。
>>それに自分がどう向き合うか、流されずに自分の考え方を持ち続けられるか、それが大事。
ですね。弱い私なのですぐどうしようと凹んでしまって同じ所をグルグル回って、結局何周も回ってるうちに戻ってきて気がつくんですけどね。
プロはとんでもないし、講師も大変なので、趣味でどんな曲でも弾いてくれたらってます。
コメント有難うございます。助かります。嬉しいです。ありがとう。

>harryさま
本人はさほど心にぐさりときたわけでなくしれっとしてるし、むしろ私が心をえぐられたというか・・・。
でもやるのは本人なので、親としては静かに見守るしかないんですよね。
初めての本格的な舞台だったので、余計に私自身が子供より怖気づいてしました。情けないですけど・・・。
みなさんに、そしてharry様にも励まして頂きました。
気を取り直して今まで通り、ぼちぼちやって行きたいと思います。コメント有難う。嬉しかったです。

だいたい、私が思うに…なのですが習い事って上達するため、プロになるため だけじゃないですよね!!
楽しいなぁ〜とか好き! だけでも イイって私は思います。
先生の教え方や方針が合わないから辞めざるを得ない子どもがいると訊いた事あります。
先生のための習い事じゃないのにねっ!! 母親として悩みフミナさんのお気持ち、よくわかりますよ。 メイちゃんの気持ちを大事にしていくのが一番ですよね!!

>珠さま
本当は趣味でいいかなって思っても、グループレッスンをやめて個人指導に切り替えるということは、ある程度の厳しいことをして上達するのよって・・・言いたかったのかなって、いい風に解釈していこうと思ってます。
>>先生の教え方や方針が合わないから辞めざるを得ない子ども
それはいらっしゃいます。私の知ってるところでも10人ほどは(笑)色々とあって先生の物言いや指導方針が嫌とかでやめられました。すっぱり言い切られるのがその先生の魅力でもあるのですけど・・・。こんなことを書くと馬鹿にされてしまうかもしれないのですけど、その先生が見本で弾かれる曲はオーラがあって納得せざるを得ない何かを持って見えるんですよね・・・_| ̄|○ だからいままでその先生についていってはいたんです。
だけどその先生はピアノを専門だったので、エクトーン専門の先生にとこの春に変わったんです。
どこに転がるのか?良くはわからないけど本人が続けたいと申しているので一つ頑張って行きたいと思います。
ありがとう。コメント嬉しかったです。
PS 潮干狩りのコメント、遅くなってごめんなさい。良かったら見てね^^

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